This model is deprecated. We only continue performance benchmarking for the default 10k input token workload. Results for other workloads are historical and no longer updated.
Z AI has launched a newer model, GLM-5.2 (max). We suggest considering it instead.
For more information, see comparison of GLM-5.2 (max) to other models and API provider benchmarks for GLM-5.2 (max).
GLM-5.1 (Reasoning)のAPIプロバイダーを、遅延(最初のトークンまでの時間)、出力速度(1秒あたりの出力トークン数)、料金などの性能指標で分析します。ベンチマーク対象のAPIプロバイダーにはGMI (FP8)、Wafer、DeepInfra (FP4)、Parasail (FP8)、Novita (FP8)、CoreWeave、Nebius (FP8, Base)、SiliconFlow (FP8)、FriendliAIが含まれます。
最速
出力速度
プロバイダー合計:9社
最短の遅延
最初の回答トークンまでの時間
プロバイダー合計:9社
最安料金
ブレンド料金(100万トークンあたり)
プロバイダー合計:9社
GLM-5.1は9社のAPIプロバイダーで利用でき、性能特性と料金はそれぞれ異なります。以下でプロバイダー間の主要指標を比較します。
- 出力速度の上位プロバイダーはFriendliAI(145.6 t/s)、CoreWeave(127.6 t/s)、Wafer(87.6 t/s)です。 プロバイダー間の速度差は大きく、最速と最遅で297%の差があります。
- 遅延では、FriendliAI(26.94秒)、CoreWeave(30.97秒)、Wafer(44.54秒)の最初の回答トークンまでの時間が最短です。
- 料金では、Wafer(0.59)、GMI (FP8)(0.63)、DeepInfra (FP4)(0.70)の100万トークンあたりのブレンド料金が最安です。 プロバイダー間で料金に最大2.9倍の差があります。
- FriendliAIは出力速度が最も速く、遅延も最短で、性能が最も優れています。費用を最適化するなら、Waferの料金が最も競争力に優れています。
ハイライト
料金
Pricing: Cache Hit, Input, and Output
Pricing: Blended Price
Pricing: Cache Discount
Output Speed vs. Price
速度
出力速度(1秒あたりのトークン数)で測定
Output Speed: GLM-5.1 (Reasoning)
Latency vs. Output Speed
遅延
最初のトークンまでの時間(秒)で測定
最初の回答トークンまでの時間:GLM-5.1のプロバイダー
エンドツーエンド応答時間
Seconds to output 500 tokens, calculated based on time to first token, 'thinking' time for reasoning models, and output speed
エンドツーエンド応答時間:GLM-5.1のプロバイダー
主要な比較指標とAPI機能
203k | オープン | -- | -- | -- | -- | -- | |||
203k | オープン | $0.15 | 88 | 1.26 | 50.25 | 43.27 | |||
203k | オープン | $0.18 | 40 | 0.95 | 108.96 | 95.43 | |||
203k | オープン | $0.23 | 76 | 2.21 | 58.97 | 50.15 | |||
205k | オープン | $0.30 | 49 | 2.55 | 89.24 | 76.59 | |||
203k | オープン | $0.58 | 128 | 1.25 | 34.89 | 29.71 | |||
200k | オープン | $0.58 | 37 | 1.80 | 118.78 | 103.34 | |||
205k | オープン | $0.39 | 65 | 1.60 | 68.03 | 58.69 | |||
203k | オープン | $0.25 | 146 | 0.90 | 30.38 | 26.04 | |||
よくある質問
GLM-5.1 (Reasoning)のプロバイダーに関するよくある質問
GLM-5.1 (Reasoning)は9社のAPIプロバイダーで利用できます:GMI (FP8)、Wafer、DeepInfra (FP4)、Parasail (FP8)、Novita (FP8)、CoreWeave、Nebius (FP8, Base)、SiliconFlow (FP8)、FriendliAI。性能特性と料金はプロバイダーごとに異なります。
現在、ベンチマークと追跡の対象となる9社のAPIプロバイダーでGLM-5.1 (Reasoning)を利用できます。
出力速度でGLM-5.1 (Reasoning)が最速のプロバイダーはFriendliAI(145.6 t/s)、CoreWeave(127.6 t/s)、Wafer(87.6 t/s)です。出力速度は、モデルが応答を開始した後にトークンを生成する速さを表します。
GLM-5.1 (Reasoning)の最初の回答トークンまでの時間が最短のプロバイダーはFriendliAI(26.94s)、CoreWeave(30.97s)、Wafer(44.54s)です。遅延が短いほど、最初の応答が速くなります。
ブレンド料金でGLM-5.1 (Reasoning)が最安のプロバイダーはWafer(100万トークンあたり$0.59)、GMI (FP8)(100万トークンあたり$0.63)、DeepInfra (FP4)(100万トークンあたり$0.70)です。ブレンド料金では、キャッシュヒット/入力/出力トークンを7:2:1とします。
GLM-5.1 (Reasoning)の入力トークン料金が最安のプロバイダーはGMI (FP8)(入力100万トークンあたり$0.98)、Wafer(入力100万トークンあたり$1.00)、DeepInfra (FP4)(入力100万トークンあたり$1.05)です。
GLM-5.1 (Reasoning)の出力トークン料金が最安のプロバイダーはGMI (FP8)(出力100万トークンあたり$3.08)、Wafer(出力100万トークンあたり$3.20)、DeepInfra (FP4)(出力100万トークンあたり$3.50)です。
GLM-5.1 (Reasoning)の出力速度はプロバイダーによって大きく異なります。FriendliAIが145.6 t/sで最速であり、Nebius (FP8, Base)の36.7 t/sと比べて4.0倍高速です。
9社中8社のプロバイダーがGLM-5.1 (Reasoning)のJSONモードに対応しています:GMI (FP8)、Wafer、DeepInfra (FP4)、Parasail (FP8)、Novita (FP8)、CoreWeave、Nebius (FP8, Base)、FriendliAI。
GLM-5.1 (Reasoning)を提供する9社すべてが、関数呼び出し(ツール利用)に対応しています。
GLM-5.1 (Reasoning)では、FriendliAIの出力速度が最も速く、遅延も最短で、性能が最も優れています。費用を最適化するなら、Waferの料金が最も競争力に優れています。
GLM-5.1 (Reasoning)のプロバイダーを選ぶ際は、出力速度(高スループットが必要なタスク)、遅延(最初の応答の速さが必要な対話型アプリケーション)、料金(費用を重視するワークロード)、JSONモードや関数呼び出しなどのAPI機能を検討してください。
はい。インフラストラクチャの変更、負荷分散、アップデートにより、プロバイダーの性能は時間とともに変化する場合があります。すべてのプロバイダーを継続的にベンチマークし、「推移」グラフに過去の性能傾向を表示しています。
GLM-5.1 (Reasoning)の知能、能力、モダリティ、他のモデルとの比較については、モデル概要ページをご覧ください。 モデル概要を表示