このモデルは非推奨です。デフォルトの入力トークン数1万のワークロードでのみ性能測定を継続しています。他のワークロードの結果は過去のデータであり、更新されません。
DeepSeekは新しいリリースであるDeepSeek V4 Pro 0424を公開しています。こちらの利用をご検討ください。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning) APIプロバイダーのベンチマークと分析
この分析は、ユースケースに最適なDeepSeek V3.2 (Non-reasoning)のAPIプロバイダーを選ぶための参考情報です。
最速
出力速度
プロバイダー合計:10社
最短の遅延
最初のトークンまでの時間
プロバイダー合計:10社
最安料金
ブレンド料金(100万トークンあたり)
プロバイダー合計:10社
DeepSeek V3.2 (non-reasoning)は10社のAPIプロバイダーで利用でき、性能特性と料金はそれぞれ異なります。以下でプロバイダー間の主要指標を比較します。
- 出力速度の上位プロバイダーはAzure(158.7 t/s)、FriendliAI(58.3 t/s)、Amazon(56.1 t/s)です。 プロバイダー間の速度差は大きく、最速と最遅で962%の差があります。
- 遅延では、DeepInfra(1.38秒)、DigitalOcean(1.64秒)、Amazon(1.66秒)の最初のトークンまでの時間が最短です。
- 料金では、GMI(0.09)、DeepInfra(0.18)、SiliconFlow (FP8)(0.19)の100万トークンあたりのブレンド料金が最安です。 プロバイダー間で料金に最大35.9倍の差があります。
料金
料金:キャッシュヒット・入力・出力
料金:ブレンド料金
料金:キャッシュ割引
出力速度と料金
速度
出力速度(1秒あたりのトークン数)で測定
出力速度: DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)
遅延と出力速度
遅延
最初のトークンまでの時間(秒)で測定
最初のトークンまでの時間
エンドツーエンド応答時間
Seconds to output 500 tokens, calculated based on time to first token, 'thinking' time for reasoning models, and output speed
エンドツーエンド応答時間
主要な比較指標とAPI機能
164k | オープン | -- | 54 | 2.19 | 11.49 | -- | |||
8.19k | オープン | -- | -- | -- | -- | -- | |||
164k | オープン | -- | -- | -- | -- | -- | |||
128k | オープン | -- | 158 | 1.84 | 5.01 | -- | |||
128k | オープン | -- | 55 | 1.43 | 10.60 | -- | |||
164k | オープン | -- | 14 | 1.62 | 38.33 | -- | |||
128k | オープン | -- | -- | -- | -- | -- | |||
128k | オープン | -- | 39 | 1.25 | 14.19 | -- | |||
164k | オープン | -- | 57 | 2.12 | 10.81 | -- | |||
164k | オープン | -- | 21 | 2.56 | 25.85 | -- | |||
よくある質問
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)のプロバイダーに関するよくある質問
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)は10社のAPIプロバイダーで利用できます:GMI、SambaNova、Fireworks、Azure、Amazon、DeepInfra、DeepSeek、DigitalOcean、FriendliAI、SiliconFlow (FP8)。性能特性と料金はプロバイダーごとに異なります。
現在、ベンチマークと追跡の対象となる10社のAPIプロバイダーでDeepSeek V3.2 (Non-reasoning)を利用できます。
出力速度でDeepSeek V3.2 (Non-reasoning)が最速のプロバイダーはAzure(158.7 t/s)、FriendliAI(58.3 t/s)、Amazon(56.1 t/s)です。出力速度は、モデルが応答を開始した後にトークンを生成する速さを表します。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)の最初のトークンまでの時間が最短のプロバイダーはDeepInfra(1.38s)、DigitalOcean(1.64s)、Amazon(1.66s)です。遅延が短いほど、最初の応答が速くなります。
ブレンド料金でDeepSeek V3.2 (Non-reasoning)が最安のプロバイダーはGMI(100万トークンあたり$0.09)、DeepInfra(100万トークンあたり$0.18)、SiliconFlow (FP8)(100万トークンあたり$0.19)です。ブレンド料金では、キャッシュヒット/入力/出力トークンを7:2:1とします。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)の入力トークン料金が最安のプロバイダーはGMI(入力100万トークンあたり$0.21)、DeepInfra(入力100万トークンあたり$0.26)、SiliconFlow (FP8)(入力100万トークンあたり$0.27)です。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)の出力速度はプロバイダーによって大きく異なります。Azureが158.7 t/sで最速であり、SiliconFlow (FP8)の14.9 t/sと比べて10.6倍高速です。
10社中9社のプロバイダーがDeepSeek V3.2 (Non-reasoning)のJSONモードに対応しています:GMI、SambaNova、Fireworks、Azure、DeepInfra、DeepSeek、DigitalOcean、FriendliAI、SiliconFlow (FP8)。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)を提供する10社すべてが、関数呼び出し(ツール利用)に対応しています。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)のプロバイダーを選ぶ際は、出力速度(高スループットが必要なタスク)、遅延(最初の応答の速さが必要な対話型アプリケーション)、料金(費用を重視するワークロード)、JSONモードや関数呼び出しなどのAPI機能を検討してください。
はい。インフラストラクチャの変更、負荷分散、アップデートにより、プロバイダーの性能は時間とともに変化する場合があります。すべてのプロバイダーを継続的にベンチマークし、「推移」グラフに過去の性能傾向を表示しています。
DeepSeek V3.2 (Non-reasoning)の知能、能力、モダリティ、他のモデルとの比較については、モデル概要ページをご覧ください。 モデル概要を表示