このモデルは非推奨です。デフォルトの入力トークン数1万のワークロードでのみ性能測定を継続しています。他のワークロードの結果は過去のデータであり、更新されません。
Z AIは新しいリリースであるGLM-5.1を公開しています。こちらの利用をご検討ください。
この分析は、ユースケースに最適なGLM-5 (Non-reasoning)のAPIプロバイダーを選ぶための参考情報です。
最速
出力速度
プロバイダー合計:4社
最短の遅延
最初のトークンまでの時間
プロバイダー合計:4社
最安料金
ブレンド料金(100万トークンあたり)
プロバイダー合計:4社
GLM-5 (non-reasoning)は4社のAPIプロバイダーで利用でき、性能特性と料金はそれぞれ異なります。以下でプロバイダー間の主要指標を比較します。
- 出力速度の上位プロバイダーはDeepInfra (FP8)(70.7 t/s)、Novita (FP8)(67.4 t/s)です。
- 遅延では、DeepInfra (FP8)(1.18秒)、Novita (FP8)(1.71秒)の最初のトークンまでの時間が最短です。
- 料金では、DeepInfra (FP8)(0.41)、Novita (FP8)(0.66)、Fireworks(0.66)の100万トークンあたりのブレンド料金が最安です。
- DeepInfra (FP8)は速度、遅延、料金の3カテゴリすべてで首位となり、総合トップです。
料金
料金:キャッシュヒット・入力・出力
料金:ブレンド料金
料金:キャッシュ割引
出力速度と料金
速度
出力速度(1秒あたりのトークン数)で測定
出力速度: GLM-5 (Non-reasoning)
遅延と出力速度
遅延
最初のトークンまでの時間(秒)で測定
最初のトークンまでの時間
エンドツーエンド応答時間
Seconds to output 500 tokens, calculated based on time to first token, 'thinking' time for reasoning models, and output speed
エンドツーエンド応答時間
主要な比較指標とAPI機能
よくある質問
GLM-5 (Non-reasoning)のプロバイダーに関するよくある質問
GLM-5 (Non-reasoning)は4社のAPIプロバイダーで利用できます:Novita (FP8)、Fireworks、SiliconFlow (FP8)、DeepInfra (FP8)。性能特性と料金はプロバイダーごとに異なります。
現在、ベンチマークと追跡の対象となる4社のAPIプロバイダーでGLM-5 (Non-reasoning)を利用できます。
出力速度でGLM-5 (Non-reasoning)が最速のプロバイダーはDeepInfra (FP8)(70.7 t/s)、Novita (FP8)(67.4 t/s)です。出力速度は、モデルが応答を開始した後にトークンを生成する速さを表します。
GLM-5 (Non-reasoning)の最初のトークンまでの時間が最短のプロバイダーはDeepInfra (FP8)(1.18s)、Novita (FP8)(1.71s)です。遅延が短いほど、最初の応答が速くなります。
ブレンド料金でGLM-5 (Non-reasoning)が最安のプロバイダーはDeepInfra (FP8)(100万トークンあたり$0.41)、Novita (FP8)(100万トークンあたり$0.66)、Fireworks(100万トークンあたり$0.66)です。ブレンド料金では、キャッシュヒット/入力/出力トークンを7:2:1とします。
GLM-5 (Non-reasoning)の入力トークン料金が最安のプロバイダーはDeepInfra (FP8)(入力100万トークンあたり$0.60)、Novita (FP8)(入力100万トークンあたり$1.00)、Fireworks(入力100万トークンあたり$1.00)です。
GLM-5 (Non-reasoning)の出力トークン料金が最安のプロバイダーはDeepInfra (FP8)(出力100万トークンあたり$2.08)、Novita (FP8)(出力100万トークンあたり$3.20)、Fireworks(出力100万トークンあたり$3.20)です。
GLM-5 (Non-reasoning)の料金はプロバイダー間で最大1.6倍異なります。最安はDeepInfra (FP8)の100万トークンあたり$0.41で、Novita (FP8)は100万トークンあたり$0.66です。
4社中3社のプロバイダーがGLM-5 (Non-reasoning)のJSONモードに対応しています:Novita (FP8)、Fireworks、DeepInfra (FP8)。
GLM-5 (Non-reasoning)を提供する4社すべてが、関数呼び出し(ツール利用)に対応しています。
DeepInfra (FP8)はGLM-5 (Non-reasoning)の主要指標すべてで首位となり、出力速度が最も速く、遅延が最も短く、料金の競争力も最も優れています。
GLM-5 (Non-reasoning)のプロバイダーを選ぶ際は、出力速度(高スループットが必要なタスク)、遅延(最初の応答の速さが必要な対話型アプリケーション)、料金(費用を重視するワークロード)、JSONモードや関数呼び出しなどのAPI機能を検討してください。
はい。インフラストラクチャの変更、負荷分散、アップデートにより、プロバイダーの性能は時間とともに変化する場合があります。すべてのプロバイダーを継続的にベンチマークし、「推移」グラフに過去の性能傾向を表示しています。
GLM-5 (Non-reasoning)の知能、能力、モダリティ、他のモデルとの比較については、モデル概要ページをご覧ください。 モデル概要を表示