This model is deprecated. We only continue performance benchmarking for the default 10k input token workload. Results for other workloads are historical and no longer updated.
Z AI has launched a newer model, GLM-4.7. We suggest considering it instead.
For more information, see comparison of GLM-4.7 to other models and API provider benchmarks for GLM-4.7.
この分析は、ユースケースに最適なGLM-4.6 (Reasoning)のAPIプロバイダーを選ぶための参考情報です。
最速
出力速度
プロバイダー合計:3社
最短の遅延
最初の回答トークンまでの時間
プロバイダー合計:3社
最安料金
ブレンド料金(100万トークンあたり)
プロバイダー合計:3社
GLM-4.6は3社のAPIプロバイダーで利用でき、性能特性と料金はそれぞれ異なります。以下でプロバイダー間の主要指標を比較します。
- 出力速度の上位プロバイダーはNovita(63.3 t/s)、DeepInfra (FP4)(38.9 t/s)です。
- 遅延では、Novita(34.19秒)、DeepInfra (FP4)(52.22秒)の最初の回答トークンまでの時間が最短です。
- 料金では、DeepInfra (FP4)(0.37)、Novita(0.72)、Together AI(0.76)の100万トークンあたりのブレンド料金が最安です。
- Novitaは出力速度が最も速く、遅延も最短で、性能が最も優れています。費用を最適化するなら、DeepInfra (FP4)の料金が最も競争力に優れています。
ハイライト
料金
Pricing: Cache Hit, Input, and Output
Pricing: Blended Price
Pricing: Cache Discount
Output Speed vs. Price
速度
出力速度(1秒あたりのトークン数)で測定
Output Speed: GLM-4.6 (Reasoning)
Latency vs. Output Speed
遅延
最初のトークンまでの時間(秒)で測定
最初の回答トークンまでの時間
エンドツーエンド応答時間
Seconds to output 500 tokens, calculated based on time to first token, 'thinking' time for reasoning models, and output speed
エンドツーエンド応答時間
主要な比較指標とAPI機能
よくある質問
GLM-4.6 (Reasoning)のプロバイダーに関するよくある質問
GLM-4.6 (Reasoning)は3社のAPIプロバイダーで利用できます:DeepInfra (FP4)、Together AI、Novita。性能特性と料金はプロバイダーごとに異なります。
現在、ベンチマークと追跡の対象となる3社のAPIプロバイダーでGLM-4.6 (Reasoning)を利用できます。
出力速度でGLM-4.6 (Reasoning)が最速のプロバイダーはNovita(63.3 t/s)、DeepInfra (FP4)(38.9 t/s)です。出力速度は、モデルが応答を開始した後にトークンを生成する速さを表します。
GLM-4.6 (Reasoning)の最初の回答トークンまでの時間が最短のプロバイダーはNovita(34.19s)、DeepInfra (FP4)(52.22s)です。遅延が短いほど、最初の応答が速くなります。
ブレンド料金でGLM-4.6 (Reasoning)が最安のプロバイダーはDeepInfra (FP4)(100万トークンあたり$0.37)、Novita(100万トークンあたり$0.72)、Together AI(100万トークンあたり$0.76)です。ブレンド料金では、キャッシュヒット/入力/出力トークンを7:2:1とします。
GLM-4.6 (Reasoning)の入力トークン料金が最安のプロバイダーはDeepInfra (FP4)(入力100万トークンあたり$0.50)、Novita(入力100万トークンあたり$0.55)、Together AI(入力100万トークンあたり$0.60)です。
GLM-4.6 (Reasoning)の出力トークン料金が最安のプロバイダーはDeepInfra (FP4)(出力100万トークンあたり$2.00)、Together AI(出力100万トークンあたり$2.20)、Novita(出力100万トークンあたり$2.20)です。
GLM-4.6 (Reasoning)の料金はプロバイダー間で最大2.1倍異なります。最安はDeepInfra (FP4)の100万トークンあたり$0.37で、Together AIは100万トークンあたり$0.76です。
GLM-4.6 (Reasoning)の出力速度はプロバイダーによって大きく異なります。Novitaが63.3 t/sで最速であり、DeepInfra (FP4)の38.9 t/sと比べて1.6倍高速です。
3社中2社のプロバイダーがGLM-4.6 (Reasoning)のJSONモードに対応しています:DeepInfra (FP4)、Novita。
GLM-4.6 (Reasoning)を提供する3社すべてが、関数呼び出し(ツール利用)に対応しています。
GLM-4.6 (Reasoning)では、Novitaの出力速度が最も速く、遅延も最短で、性能が最も優れています。費用を最適化するなら、DeepInfra (FP4)の料金が最も競争力に優れています。
GLM-4.6 (Reasoning)のプロバイダーを選ぶ際は、出力速度(高スループットが必要なタスク)、遅延(最初の応答の速さが必要な対話型アプリケーション)、料金(費用を重視するワークロード)、JSONモードや関数呼び出しなどのAPI機能を検討してください。
はい。インフラストラクチャの変更、負荷分散、アップデートにより、プロバイダーの性能は時間とともに変化する場合があります。すべてのプロバイダーを継続的にベンチマークし、「推移」グラフに過去の性能傾向を表示しています。
GLM-4.6 (Reasoning)の知能、能力、モダリティ、他のモデルとの比較については、モデル概要ページをご覧ください。 モデル概要を表示